子供の為になる医療保険とは?(こどもの医療保険)

医療保険は小さなお子さんでも加入する事が出来ます。

しかし”小さなお子さんに医療保険は必要なのでしょうか?”

まずはこういったお話を現役時代はお客様にしていましたね。私がご提案をさせて頂いたお客様のご家庭でも県民共済の「こども型」に加入している方も非常に多かったのを覚えています。私の家庭でもこども2型に長男長女が加入していますので(笑)

子供の場合、市町村によっても違いますが医療費は全額かかりません。「医療費助成制度」という制度があり、私が住んでいる地区では15歳までですね。もちろん子供が入院をした場合もそうです。治療費は全額負担してもらえますので、これを考えると子供に医療保険は必要がないようにも思われます。

しかし医療費助成制度では、差額ベッド代や保険診療の対象にならない費用、入院時の食費負担などは助成されませんので、一概にまったく費用がかからない…とも言えません。

こうした事からもお子さんの医療保険については保険料が安い!と言われている県民共済が選ばれているのですね。

あと県民共済のこども型は、第三者への損害賠償を負った時にも共済金を出してくれます。「こども1型」で100万円、「こども2型」で200万円になりますね。実はコレが県民共済の大きなメリットとも言われています。

お子さんが他のお子さんにケガをさせたり、物を壊してしまったり。こんな時に請求出来る共済金ですね。これを謳い文句に県民共済を進めてくる方もいますが、実はこれについてももっと良い方法があるのをご存知でしたか?

県民共済の賠償よりも良いもの?

19県民共済のこども型は掛け金が1000円~となっていますが、上記でもご説明をさせて頂いたように損害賠償の保障まで付帯してくる!という事で、お子様がいるご家庭では加入されている方も多い共済になります。

しかしこの損害賠償の保障については、実は県民共済に入る事もなく、もっと大きな保障額をつける方法があるのです。

これは皆さん、車を持っている方なら自動車保険に加入しているかと思います。または賃貸マンションなどにお住まいの方は火災保険にご加入をされているはずです。

実はこの自動車保険や火災保険に「個人賠償」という保障をつける事が出来るのです。しかも安い保険料でお子さん以外の誰にでも適用される!という方法もあるのです。

これは生命保険だけではなく、損害保険にも精通しているFPの方などからしかもらえない提案にはなりますが、こういった事を踏まえると県民共済の損害賠償保障はあまり必要ない、と言えるのかもしれませんね。

もしご存知ない方がお見えになりましたら、今ご加入の自動車保険、火災保険のご担当者に確認をしてもらう事もオススメですよ。

県民共済のご加入の方は見直す必要があります!

20県民共済へご加入の方の中で「こども2型(日額10000円で保険料2000円/月)」にご加入の方は見直しをする事をおすすめしています。

確かにお子さんには医療費がかかりません。一見、こどもには医療保険自体が必要ない!と思われる方もみえるでしょう。

しかしココで言う「見直す」という事は県民共済自体を解約し変更する、という事ではなく、「こども1型(日額5000円で保険料1000円/月)」に変更をして、浮いたお金でご主人様、奥様などお子さんを育てている方の医療保険や生命保険、その他の保険に充当した方が良いですよ!という意味です。

【県民共済】の見直しなら”保険のビュッフェ”

FPの中にはお子さんへの医療保険は必要ありません!というご提案をされる方もいます。私もこれはこれで良いとは思います。

しかし同じ子供がいる私としては、大切な子供が入院をしたらお母さんが付き添う事もあるでしょうし、子供が何かを欲しがったら元気つける為にも買ってあげたくなる気持ちも出てくると思います。こうした「想定外の出費」と言う物のために日額5000円のこども1型には加入をしておいても良いのでは?と思うのです。

もちろんお子さんが入院をしてしまった時の出費に関して、問題なく支払う事が出来る方には県民共済も必要ないかもしれませんね。これについては、そのお客様のお話を伺ってご提案するようにしていました。

こうしたお客様の事を考えた提案が出来るFPは、いろいろと勉強をしているもの!

21保険マン(FP)の方は、保険契約を取って給料(もしくは売上)をもらって生活をしています。これが悪いわけでも何でもなく、当然保険の契約を一件でも多く取りたいものです。

ただ県民共済の損害賠償の保障についてもそうですが、信頼出来るFPと言うのは非常に勉強家です。国の制度、保険商品の良し悪し、それに纏わるデータなど。毎日、たくさんの勉強をしているものです。

こうした保険マンからあなたも医療保険に加入して欲しいと思っています。何も考えずに日額10000円あれば安心でしょ?こんな感じで保険を提案してくるようなFPからは絶対に医療保険を加入してはいけません。

こうしたお客様の事を真剣に考えて提案出来る勉強家のFPに出会えるのは、本当に運命に近いものがあるかもしれませんが、私も出会った「保険ビュッフェ」に登録しているFPは本当に素晴らしいと今でも思っています。

当サイトでは、管理人の私が実際に体験をした保険無料相談サービスをご紹介しています。実際に私も医療保険などに加入したFPが登録しているサービスもありますので、もしこのように「お客様目線」でしっかりとした知識を持っているFPをお探しの方はご参考にしてくださいね^^