医療保険に対する正しい考え方

ココでは医療保険全般に関する「正しい考え方」をお伝えしていきたいと思います。

当サイトでは医療保険の選び方という事で様々なコンテンツを情報配信させて頂いておりますが、基本中の基本でもある「医療保険の加入に関する順番」をご紹介します。医療保険を選ぶ時には以下のような流れで保険商品を決めていきます。

①医療保険自体が本当に必要なのか?を考える
②医療保険内容を選ぶ
③保険料の検討
④掛け捨てか?貯蓄型か?終身か?定期か?を決める
⑤保険会社を決定する

これが基本的な医療保険を選ぶ時の順序になってきます。かなりざっくりとまとめましたが、次に一つずつご説明をしていきたいと思います。

医療保険自体が本当に必要なのか?

こちらに関しては当サイト「医療保険の必要性は?本当に必要なのか?」で詳細にお伝えしています。まずはこちらをご覧ください。

医療保険内容を選ぶ

10医療保険の内容を選択していくわけですが、まずはあなたにとって必要な内容を見つけなくてはいけません。

 保障内容を確認する(特約も含める):基本的にはどの保険会社もそこまで大きく保障内容が違ってくるわけではありません。

特約や入院日数、保険料といった部分が異なってはきますが、かなり細かい部分になってきますのでしっかりと複数の医療保険を比較するのが重要となってきます。

必要な特約については当サイト「医療保険の特約はどこまで必要?」でも詳しくご紹介していますので、まずはこちらをご覧ください。

保険料を検討する!

15ココは重要な部分です。当サイトでも各保険会社ごとに医療保険を比較しています。ただこの医療保険の比較については、保険料よりも特徴的な事で比較をしていますので、保障内容が決まったらパンフレットなどであなたの年齢に合わせた保険料を比較する必要があります。

複数の保険会社を扱っている保険代理店の場合、1社ずつの設計書も出来ますが複数の保険商品を簡単に比較した一覧表を出してもらう事も可能です。

それもあなたの年齢に合わせてすべての保険商品で作成してくれますので、まずはその比較表を作ってもらうのも便利ですね。以下は私が実際に医療保険を加入する時に作ってもらった比較表になります。hikaku

掛け捨ての医療保険か?貯蓄型の医療保険か?あなたにあったタイプを選択する

医療保険は基本的には掛け捨てタイプが主流です。

しかし東京海上日動あんしん生命の「メディカルKit」のように貯蓄型の医療保険もありますので、こちらはあなたのニーズにあったものを選択する必要が出てきますね。

当サイト「貯蓄型の医療保険ってどうなの?」や「医療保険は掛け捨てがメイン」でも詳しくご説明していますので、こちらも参考にして頂けると嬉しいです^^

保険会社を決定する!

18いよいよ保険会社を決定する段階です。よく保険会社の知名度で医療保険を決めてしまったり、保険会社の格付けを気にする方も多くなっています。

しかし保険会社自体の内容だけで医療保険を選ぶのは絶対にやめて下さいね。

例えば保険会社が倒産をしたら・・・という質問をよく受けましたが、保険会社が経営破綻した場合でも、保険契約自体が無くなるわけではありません。

「生命保険契約者保護機構」というものが用意されていますので、契約者を保護してくれるのです。日本国内で保険事業をするすべての生命保険会社が加入していますので、保険会社の倒産については心配する必要がありません。

生命保険会社は将来の保険金や年金、給付金の支払いの為に責任準備金と言う積立をしています。保険会社が倒産をした場合には保障が減額される可能性は無い事はないですが、そこまで心配をする必要はない!と言えるのです。