オススメ!ネットで話題の保険相談サービスの実体験!

ココでは、当サイト管理人の私が実際に医療保険へ加入する為に使った「無料保険相談サービス」をご紹介していきます。実際に以下のようなお話をそれぞれのFPとしてきました。なぜ複数の保険無料相談サービスを試したかと言いますと、私自身が保険を販売していた事もあり、

○友人・知人からは加入したくなかった!
○今の私の生活環境の中で希望する最新の医療保険を提案してくれるFPにお願いしたかった!
○保険の話以外にもしっかりと勉強しているFPに出会いたかった!

こんな事が大きな理由です。どうしても勉強不足のFPを沢山見てきましたので、良い出会いを求めるには複数の保険無料相談サービスを試してみないとわからないな…という想いもありました。

■私の相談内容は以下になります。
 中学2年、小学4年、1歳、妻の5人家族
 一番下の子供が1歳になったのをきっかけに生命保険全般に加入を希望
 私が自営業者なので入院した時の収入保障という考え方で医療保険を提案して欲しい
 妻の保険は医療保険だけでも大丈夫か?
 子供(上二人)の県民共済は加入をしたままの方が良いのか?それとも民間の医療保険に変えたほうが良いのか?それとも必要ないのか?
 私自身が適応障害の為、緩和型医療保険しかないのはわかっていたので、それを踏まえた状態での提案を希望
 現状の健康状態(適応障害)で死亡保険には加入出来ないか?
 保険を使って貯蓄をするつもりはない!(←これはFPがどういう提案をするか?を知りたかった為に用意をした質問)

こんな内容の相談になります。 私としてもきちんとしたFPに出会いたい想いで、それぞれ真剣に相談をさせて頂きました。その中でも対応が非常に良かった3社をご紹介したいと思います。

私が実際に体験した保険無料相談サービスランキング!

 保険のビュッフェ

保険のビュッフェ保険のビュッフェでは、全国対応の保険代理店に所属しているFPが担当をしてくれました。年齢は30代中盤の方で、物腰の柔らかさが印象深い方でしたね。

特に良い提案だな~と思った部分は、私が自営業者の為、入院時などの収入保障を悩んでいる事にすごく共感をしてくれて相談に乗ってくれた事ですね。こちらのFPの方も個人事業主ですし、お子さんが生まれもっての持病をお持ちとの事で、いろいろな面で話が合いました。

まずは私の引受緩和型医療保険の日額をいくらにするか?引受しやすい保険会社はどこか?こちらの希望した日額に対するFPの考え方などで2時間ほどお時間を頂きました。具体的な保険商品の説明より、「なぜ万が一の時に、●●ぐらいのお金が必要になるのか?」「個人事業主は国からの保障が薄いので、準備を余計にしなくてはいけない」と言ったお金の必要性をいろいろな資料、データを元にわかりやすく説明してくださいました。

結局、妻の医療保険を加入するまでに計7回面談をしてくれて、本当に良い出会いがあったなぁ~と妻とも話をしています。とにかくお客さんの希望や悩みをまずは聞く!そしてそれを解決出来るような知識をしっかりと勉強している!保険のプロとしての自覚が強い!と言うのが好印象の一番の理由ですね。

 

 保険マンモス

保険マンモス
保険マンモスで担当をしてくださったのは私と同じ年齢のFPの方(40歳です)。お子さんも私と同じような感じで(お二人でしたが)、県民共済についての相談もきっぱりと必要ない!必要がないと言われる理由も理解出来るレベルのものだったのが好印象の理由です。

こちらのFPは、私が仕事柄、どうしてもあっちこっちに移動をしてしまう為、なかなか固定の場所での時間を作ることが出来ないのですが、これにもしっかりと対応してくださいました。今日は●●駅の近くの喫茶店、今日は▲▲駅の近くのファミリーレストランなど。こちらのFPの方からはがん保険を加入させて頂きました。

契約を取ってからも何かあるとすぐに連絡をくれるので、私としては今後もお付き合いをしたいな~と思っています。ちなみに保険マンモスで担当をしてくれたFPの方も全国対応の保険代理店に所属をしている方でした。

 

 保険GATE

保険ゲート保険GATEで担当をしてくれたFPの方は偶然にも私の家の近くに住んでいる方でした。正直、これだけで何となく親近感が沸いてしまいますね(笑)

こちらのPの方は妻の保険に関して、私が女性特有の病気だと保障額が割り増しをする女性保険を希望していたのですが、そこを「奥様の女性特有の病気が心配なお気持ちもわかりますが、病気は病気。女性保険に加入するのは勿体無いと思います。

女性保険自体、保険会社がお客様を引き込む為に作っている保険です。それよりも少しでも保険料が安く保障も良いオリックス生命が良いのでご提案させてください!」と言ってくれたのが印象深いですね。

基本的には保険料を安く済む提案が中心にはなっていましたが、私の相談したい事は満遍なく答えてくれて、こちらもしっかりと勉強をしているなぁ~という印象でしたね。

残念ながら今回はこのFPの方からは保険には加入出来ませんでしたが、他の友人・知人を紹介しても良いかなと思える方でしたね。

保険無料相談サービスの実体験を通して

全部で6社ほど保険無料相談サービスを体験してみたのですが、オススメしたい!と思ったのは上記の3つとなりました。それぞれ特徴的な方との出会いがあり、本当に満足しています。結局、2つのサービスから出会ったFPの方から医療保険をはじめ、いくつかの保険に加入をしました。

本来ならば一人の方から加入した方が色々と良いのはわかっているのですが、当サイトコンテンツの為の情報収集の意味もありましたので。その結果、私が加入をしたのは以下の保険になります。

■私(40歳)
 アクサ生命:OKメディカル(終身医療保険緩和型)日額10000円
 メットライフ生命:フレキシィゴールド(終身医療保険緩和型)日額5000円
 AIG富士生命:がんベスト・ゴールドα(がん保険)
 ソニー生命:個人年金保険

■妻(36歳)
 オリックス生命:キュア(終身医療保険)
 AIG富士生命:がんベスト・ゴールドα(がん保険)
 オリックス生命:RISE・ライズ(終身保険)
 AIG富士生命:E-終身(終身保険⇒学資保険の代わりとして)

以上になります。これらの保険を選択した理由は以下になります。

※適当障害と言う事で、どうしても引受基準緩和型医療保険しか入れない状態で、死亡保障は保険料が高すぎて断念。自営業者という事で日額が最低でも15000円は欲しい、という事からこのような組み合わせになりました。

がん保険に関しては、私の病気は関係ありませんので、出来る限り保険料の安いがん保険を選択。このAIG富士生命のがん保険が二回目~の再発でも「診断ベース」で保険金が一時金としてもらえる!という事で決めました。他のがん保険は「入院ベース」なのが多いですからね。

あとは個人事業主と言う事で、国民年金では手薄さを感じてしまう為、持病も関係のない個人年金に加入。死亡保障は私の健康状態では無理でしたので以上になります。

妻に関しては、現在専業主婦という事もあり、日額5000円の最低限の終身医療保険を選択。7大疾病にも対応している!という事と、支払い日数は無制限という部分で決めました。合併症が怖い糖尿病にも対応しているのも良かったですね。

がん保険は妻もAIG富士生命。終身保険を2本加入する事になったのですが、一つは学資保険の代わりで加入しました。私が適応障害の為、学資保険にも加入出来ませんので妻にお願いをした感じです。

もう一つの終身保険に関しては、妻も退職金のようなお金が将来的に欲しい、という事で加入を決意。実は専業主婦などの方が「退職金」が欲しい、という声は現役自体もよくありましたね。まさか自分の妻まで言うとは思いませんでしたが^^;

かなりの数の保険になってしまいましたが、日額や払い込み期間をFPの方たちが上手に組んでくださいましたので、そこまで保険料も高くなる事はありませんでした。時間はかかりましたが、非常に勉強にもなりましたし、満足度の高い相談内容でしたね。

元保険マンとしては、最近の緩和型医療保険は引受基準が本当に加入しやすい状況になっているな~と思いましたね。

がん保険、医療保険は日々、進化を続けていますので5年後、10年後には私の病気の事もあり、再度見直す事を前提に今回の医療保険、生命保険を決めました。

やはり毎月の保険料と保障内容、将来の人生設計、などを踏まえて考えなくてはいけないと再認識させて頂けましたね。

当サイトコンテンツとしての部分もありましたが、全部で3ヶ月は時間がかかりました。それでも医療保険の選び方をあなたにお伝えしたかった想いと、自分、自分の家族の為に本当に良い経験になりました。

これから医療保険を加入される方や、どうやって医療保険を選んで良いのかわからない方、持病をお持ちの方、資金的な問題、いろいろな悩み、想いを込めて医療保険の加入を検討しているかと思います。少しでも当サイトのコンテンツがお役に立てる事を祈っています。